賃貸と分譲どっちがいいの?!

立地を考えて選ぶことが大切

マンションは分譲を購入してしまった方が将来的には毎月家賃を払うよりもお得という話を良く耳にしますが、この点は実際はどうなのでしょうか。
これに関しては確かに長期間分譲マンションに住むことを考えてみるとお得ですが、分譲マンションの場合、売却のことを考えなければいけません。特に永住することを考えているのであれば、必ず相続は視野に入れて購入することが大切です。
やはり需要がない立地の物件の場合、売却する際に購入者が見つからないことが大半です。そのため、その不動産を相続してしまった遺族はマンションの買い手が見つかるまで管理をしなければいけませんし、その費用ものしかかってしまいます。その点を考えると賃貸は相続のことを考える必要が無くて楽というメリットがあります。

分譲にももちろんメリットが

もちろん分譲マンションにも賃貸マンション以上のメリットはあります。
分譲マンションであれば、サービスや設備が賃貸よりも充実している物件が多いです。そのため、毎日快適な生活を送りたいと考えているのであれば、賃貸物件よりも分譲の物件を選ぶことをおすすめします。都心のタワーマンションがその代表的な例であり、住人しか利用できないパーティールームやコンシェルジュサービスなどといった嬉しいサービスが充実しています。
近年では分譲賃貸といって、元々は分譲マンションとして売られていた物件が賃貸マンションとして売られることも増えてきています。やはりこのような物件は家賃が高いですが、分譲マンションクラスの設備のマンションに住むことを希望する方にはこのような物件がおすすめです。