ちょっと待った!!本当にそこでいいの?安すぎる物件の落とし穴

安い物件に多い落とし穴とは

賃貸物件を探しているとどう見ても破格といえるような安い物件が見つかる場合があります。それに目がくらんですぐに契約してしまうと失敗してしまうリスクもあるので注意が必要です。安い物件に多い落とし穴として代表的なのが精神的瑕疵がある物件であり、実は前の入居者がその部屋で病死していたり自殺していたりするということがしばしばあります。一方、見た目だけではわかりにくい弱点がある物件も多く、下の階がコンビニや飲食店などでゴキブリの発生が多かったり、上層階であってもカラスがよく来る場所になっていてベランダが糞だらけになったりといったトラブルが発生することもあるのです。本当に大丈夫なのかはよく情報収集をして判断しなければなりません。

複数の不動産会社に聞いてみるメリット

安い物件で契約するときには複数の不動産会社に相談して聞いてみるのが得策です。あまり人気がない物件の場合には多くの不動産会社が仲介を請け負っているため、別の不動産会社に行っても取り扱っているのを見つけられます。それがあまりに安いから不安だという話をすると、顧客目線で考えてくれる不動産会社の担当者に当たれば正直に理由を教えてくれるのです。多数の理由がある場合にも複数の人に聞いてみれば総合的に弱点が浮き彫りにされます。それらを全部理解した上で納得して住めるのであれば値打ちの高い物件です。人によって物件の良し悪しの判断基準は異なるので、自分にとっては問題ないという物件に出会えたらそれは本当に安くて良い物件になります。