ペット可物件に住むにあたって気をつけなければいけないこと

住めるペットの条件は確認しておく

ペット可物件を利用する人の多くが勘違いしているのが、「ペット可物件ではどのような動物でも飼育できるわけではない」ところです。基本的には犬や猫などの一般的にペットとして飼育されている動物を中心に、小動物などのトラブルになりにくい動物が許可されています。そのため一般的に飼育されている動物ならば問題はないのですが、例えばサルやヘビなどまだそこまで一般的ではない動物は許可されていないところがほとんどです。
ほかにも毒性のある動物の飼育は許可していないところもあるので、事前にどこまでのペットが住めるようになっているのか確認しておく必要があります。確認せずに入居してしまうと後からトラブルになってしまうケースも多いので、特に注意しておきたいポイントです。

敷金を払っていても油断できない

ペット可物件は基本的に敷金が3か月分と設定されているところが多く、普通の賃貸マンションと比較すると初期費用が高くなっていると言われています。これはペットによって部屋が汚れてしまったり臭いが付着してしまうところを想定した金額設定となっていて、どうしても多めに請求されるところがあるようです。
多くの入居者はこれに納得して敷金を支払うのですが、もしもペットが想定以上に部屋をボロボロにしてしまった場合には敷金以上の修繕費がかかる場合があります。そうなってくると退去時に敷金以上に修繕する費用を請求されてしまう可能性もあるので、敷金を支払っているから部屋を汚したり壊しても問題ないと思っていると思わぬ出費やトラブルのリスクがあるのです。

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