あえて築年数の古い物件に目を向けてみる!その理由とは?

一番古い部類の賃貸物件は最新物件より3割は相場が安い

いつの時代も古い物件というものは賃貸物件市場に並んでおり、昔から一定の人気があります。では、なぜ一定の人気があるのでしょうか。まずやはり考えられているのが明確な相場の安さです。具体的には築5年以下の築浅物件と比べると、一番古い部類の築35年から50年くらいの物件に関しては、どの地域でも平均的に3割は安い相場となっています。さらに一番古いものだったりすると、築浅物件の半額程度で住める場合もよくあります。このように、同じエリア内であるのに築年数が古い、そして古さに応じて設備も古い、こういったことに目をつぶることさえできれば、大幅に生活費をカットできるのが古い物件の魅力です。また、築年数は古いものの、内装はリフォームされていてある程度は内部の設備が新しい物件もありますので、探すタイミングが良ければかなり素晴らしい物件に住める可能性があります。

古い物件に住む際の防犯

古い物件に住むとなると、少し気になる点は防犯事情です。ただし、この点は工夫次第でどうにでもなる部分があります。まず、単純な旧式の鍵を狙われて玄関から空き巣に入られる事が心配な場合は、玄関付近にダミーでもいいので防犯カメラを設置したりすると、それだけでも住人の防犯意識の高さを印象付けることができます。そして、やはり旅行に行く時は電気を付けっぱなしにしたり、音が外に漏れるようにTVやラジオをつけっぱなしにしておけば、留守であることがバレることはまず考えられないのでかなり良い対策になります(盗難リスクを考えれば電力コストは気にすることではありません)。その他、万が一空き巣に入られた事にも備え、大きい金庫を買って、大事なものは常にすべて金庫内に入れておけば問題ありません。

北海道の家賃は首都圏に比べると安く、地方都市の帯広の賃貸も手ごろです。ワンルームのアパートで3万円~4万円。3LDKのマンションだと7万円ほどになります。